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ナノセラミック潤滑剤 VC3
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ナノセラミック潤滑剤 VC3 |
50ml ¥5,775 (税込) <オイルに対して1%添加>
※使用においては取扱説明書をよくお読みください。 |
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| ・燃料のエネルギー効率をご存知ですか? |
| 燃料の持つエネルギーを「100」とすると動力として利用されるエネルギーはたったの「30」です。 残りの「70」は熱や摩擦として損失しています。 |
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| ・摩擦をどう解決するか。 |
| エネルギーロスの原因の一つである「摩擦」をどう解決するか。この問題が軽減されれば、より多くのPowerが得られ、燃費向上によってecoも実現します。 取り戻したエネルギーをアグレッシブな走行へ使うか、燃費向上を狙うか、それはあなた次第。 |
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| ・他とは違う「VC3」 |
| VC3は、アメリカの宇宙開発を目的として開発された技術を応用。それは真空状態での使用や、低温・高温での使用など過酷な条件をクリアするためのもの。高回転、高圧状態でも期待通りの性能を発揮します。 |
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| パリダカでエンジン無交換の完走 2006年パリダカでWR450は走り切った |
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| 厳しいパリ・ダカールラリーをエンジントラブルなく、走り切った事実がある (柏秀樹リポートより) |
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柏秀樹(かしわひでき)
モータージャーナリスト
各モーターサイクル誌で執筆。テクニック・安全性についての書籍やDVDも多数出版。
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「エンジン無交換での完走は厳しい。」
しかし、結果は無交換での完走。チーム技術者のコメントを見事に裏切ることとなった。
VC3を欧州ラウンドで1回、アフリカに入って序盤に1回ほど使った。
多くのチームが休息日にエンジンを交換する中で、私のWRは交換の必要を感じさせないほど、静粛性にとんだ回り方をしてくれた。
燃費は砂漠走行ゆえに具体的なデータは把握できなかったが、欧州ステージでの高速リエゾン(移動区間)などでは振動低減とスロットルレスポンスのアップを
実感しながら、同時にレース専用バイクでありながらリッター20キロを超えたことはチェックしている。
パリダカは走破するだけでも大変なコースである。
しかし、私のWR450のエンジンは全く問題なく回ってくれた。
それがそのままVC3の高性能の証ではないかと思っている。 |
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■ 商品仕様
| 製品名 | ナノセラミック潤滑剤 VC3 |
| 型番 | PA01003 |
| メーカー | パイツマイヤー有限会社 |
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| ・熱勘定 (HEAT BALANCE) |
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| 燃料の持つエネルギーを100とすると、 |
| ・排気損失 |
32 |
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| ・冷却損失 |
28 |
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| ・輻射損失 |
10 |
この損失の一部を軸出力へ |
| ・エンジン摩擦損失 |
| ・駆動摩擦損失 |
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↓ |
| ・軸出力 |
30 |
+α |
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| ・甦るエンジンパワー |
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一定期間使用したエンジンのシリンダーとピストンには摩耗による隙間が発生します。
その隙間によって下記の問題が発生します。
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・燃焼室の気密性低下
・隙間によってピストンが振動
・エンジンオイルが汚れやすくなる、減リやすくなる |
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これらの問題に対して、VC3の有効成分が、シリンダーとピストンの隙間にナノ厚鍍金状態を形成。シリンダーとピストンの間にできたクリアランスを回復します。
ピストンのバイブレーションを抑えると共に燃焼室の圧縮抜けを改善。新車時のパワーに近づけます。 |
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| ・VC3の特徴 (有効成分 NT-BN) |
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| 1) |
潤滑性に優れる |
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地球上で最も摩擦係数が低いPTFE(フッ素個体潤滑剤)はμ=0.02ですが、PTFEは900℃では存在することができません。 VC3の有効成分NT-BNは酸素雰囲気で常温時μ=0.04。また、 900℃の時でもμ=0.2以下を実現します。フリクションロスを極限まで抑え、出力アップ、燃費向上を果たします。 |
| 2) |
熱的安定性が高い |
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NT-BNは真空中2000℃、不活性雰囲気では2200℃まで変質しません。フッ素系添加剤は熱に対して弱いのですが、VC3は1万回転を越える2輪車や大排気量ターボ車はもちろん、ディーゼル車、ミッションオイル・デファレンシャルオイルなどに対しても問題なく使用できます。
※ル・マン24時間耐久レース参戦の有名国内チームにてレース車両にテスト投入。無変質を実証。
(版権により、チーム名は伏せさせて頂きます。) |
| 3) |
化学的安定性が高い |
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無機・有機薬品に対して極めて安定しており、様々な媒体に対して優れた耐食性をもっています。もちろん酸やアルカリに対しても安定しておりますので、エンジンオイルやギアオイルに添加しても変質しません。 |
| 4) |
熱膨張率が小さい |
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熱膨張率が小さく、熱伝導が良いのでエンジン内部での膨張が少なく、金属パーツを痛めません。 |
| 5) |
熱伝導性に優れる |
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優れた熱伝導性の為、吸熱・放熱効率を上げ、全体の油温を下げます。 |
| 6) |
環境に対する安全性が高い |
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VC3の主成分は化粧品原料として厚生省認定のものです。有害なPTFE(フッ素個体潤滑剤)とは異なり、環境も破壊しません。 |
| 参考データ ※データは実測による値ですが、性能を保証するものではありません。 |
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積載状況 |
テスト走行距離(km) |
通常燃費(km/l) |
VC3添加後(km/l) |
向上率 |
| 15t トラック (ディーゼル) |
常時満載 |
13,890 |
2.0 |
2.3 |
115.0% |
| 15t トラック (ディーゼル) |
常時満載 |
10,525 |
2.2 |
2.4 |
109.1% |
| 12t トラック (ディーゼル) |
常時満載 |
11,274 |
2.6 |
2.8 |
107.7% |
| 2.5L セダン (ガソリン) |
1名 |
9,478 |
10.02 |
12.17 |
121.5% |
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| エンジンオイル分析報告 (VIA:日本車両検査協会による) |
| サンプル |
メーカー、グレード不明 新油 |
| 使用油の条件 |
上記エンジンオイルにVC3添加剤を0.8%添加して使用 |
| 分析内容 |
新油、使用油の動粘度(40℃、100℃)、全酸価、全塩基価、汚染度(使用油のみ)を分析した |
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新油 |
使用油 |
規格範囲 |
試験方法 |
| 動粘度 40℃ mm2/S |
60.11 |
64.8 |
新油より変化量±20〜25以内 |
JIS K2283 |
動粘度 100℃ mm2/S |
10.26 |
9.76 |
新油より変化量±20〜25以内 |
JIS K2283 |
| 全酸価 mg KOH/g |
1.57 |
3.18 |
新油より増加量2〜3以下 |
JIS K2501 |
| 全塩基価 mg/g |
7.67 |
4.53 |
2〜3以上 |
JIS K2501 |
| ペンタン不溶分 wt% |
− |
1 |
2〜3以下 |
ASTM D893 |
| 考察 |
使用油による分析結果はJIS規格内の基準値を満たしている。従ってサンプルの使用油は使用可能のレベルと考えられる |
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